Gt. Yoshi 年内脱退のお知らせ
2019年をもってGuitarのYoshiがNOTHING TO DECLAREを脱退する事になりました。

以下、メンバーからのコメントになります。


- Yoshi -
突然皆さんを驚かせてしまい申し訳ございません。
正直言うと今回の選択で自分が一番驚いています。
まさかYoshiがNOTHING TO DECLAREを脱退するとは、と。

ここまでに至った経緯を自分の文章で説明させてください。

結成当初からNTDでのYoshiの役割はギタリスト兼実質マネージャーという状況でした。

「実質」というのは別にバンド内で決めていたことではなく、自然とそうなったという事です。

これはPUNK ROCKに目覚め、DIY精神が根付いた少年時代から「自分(バンド)の事は自分で全てやりたい」という性格で
バンド人生を始めた時からもずっとそうでした。

スケジュール管理から移動の手配、フライヤーやポスターやCDパッケージデザイン、MV編集やらHP作成、物販作成など
他にも書いていくとキリがないほど全て独学で自分でやってきました。

NTDが沢山の人に支えてもらいながら、順調に活動も進んできた中で、だんだんとマネジメントと言うものに興味が出てきました。

当初は何の疑問もなく、ギタリストとしてもマネージャーとしてもバンドに全力を注いでいたのですが
俺が一番好きな曲 “All or Nothing” が完成した事で、徐々に葛藤がでてきました。

自分の人生の “All or Nothing” のAllは、マネジメントなんじゃないかと。

中学生の時から音楽が好きで、ちょくちょくバンドもやっていましたが、ちゃんとギターを練習し始めてプロを目指すバンドに加入したのは21歳くらい。

音楽にはどっぷり浸かっていたけど、根っからの“ギターキッズ”だったわけではなく、ベースとドラムもやってみたりして
自分のやりたい事はギタリストではなく、バンドだったんだなと。

形はどうであれ仲間たちと音楽で夢を追いかけたかったんだなと。

そう考えた時にギタリストとしてではなく、マネジメントとしての方が自分の為にも仲間の為にも100%の力を発揮できると思えました。

今年の初め頃に心に決めてからメンバーに相談し、納得してもらい、そして応援までしてもらい、
この春からマネジメント事務所に所属し、次の道を既に歩き始めています。

今年の12月まで、NOTHING TO DECLAREとしての活動もAllでやらせてもらいます。

音源もたくさん出すし、ライブもします。

みなさん是非遊びに来てください!
そして何かあれば是非直接聞いてください!

たくさん悩んで、たくさん泣いて、最後に出した自分の考えをしっかり説明します。

“All or Nothing” ありがとう。
今までも、そしてこれからも一番大好きで大切な曲です。


=====

- Mas -
Yoshiの声がけがなかったらNOTHING TO DECLAREをバンドにしてなかった。

自分の音遊びの場として作ったNTD
俺と同じくらい俺の音楽を信頼してくれて、俺に持っていないものを持っていて
そして何より酒を飲むペースが一緒(これ大事)

そんなとこから自然と、必然とバンドとして始動したNTD。

一緒に活動をしながら音楽の話はもちろんプライベートの話も同じくらいしてきた。
だから年内の脱退を決めた時も、不思議とお祝いの言葉が先に出てきた (その後泣いた)

そして何より”All or Nothing”Yoshiの音楽人生の次のステップに繋がったと聞いた時は凄く嬉しかったよ。

変わっていくのが自然。変わらない方が不自然。
NOTHING TO DECLAREは止めないからね。

さぁ、Yoshiのラストランが始まるよ。

=====

- Masa -
発表にもあった通り年内を持ってYoshiが脱退となります。

前のバンドの時に知り合い、一緒にバンドやり始めてかれこれ10年。
日本全国、海外とツアー周ったりレコーディングしたり苦楽を共にして来ました。

時にはベロベロになるまで一緒に飲んだりと。
まだまだ一緒にやれるもんだと、今回の事を想像していませんでした。

かなり勇気のいる決断だったよね。

一緒にやってきた仲間、友達だからこそ今回の決断を応援していきたい。
お互い後悔なく真っ直ぐ行こう。

そしてまだまだ時間はある。
最後まで一緒に走り抜けよう。

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- Mutsumi -
結成から5年以上の歳月を共にしてきた仲間だから、一緒にステージに立てなくなる淋しさ云々は今更語る必要も無い。

それぞれの人生にとってのNOTHING TO DECLAREが形を変えて進んで行く中で、Yoshiはステージに立つ、という役割から
違う形でバンドを支えて行く、という役割に変わったという認識で、脱退、という表現には少し語弊があるかもしれないと個人的には感じている。

メンバー最年少でありながら、一番のしっかり者で、一番のロックスターでもあるYoshi君。
感謝、という表現では全く足りないが、「ありがとう」しか今は出てこない。

新天地での活躍を祈りつつ、引き続きNOTHING TO DECLAREの一員として、家族として、これからもよろしく。

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Posted : 2019.05.19
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